コロナ渦で・・・

 昨夜は結構な降りだった。今朝のお目覚めは6時半。川を覗いたら、少し濁ってる程度。しかも、今日は日曜日だ。竿を出すことを諦めて、再度床に入った。そうそうストーブには火を入れてね。次に目が覚めたのは8時ちょっと前だ。もちろんフミちゃんはすでに起きていた。フミちゃんは今日の予定で富士吉田方面に久しぶりにでかけて食事をして、今年の富士山の様子でも見てくるかと。なので、小学生の遠足の前のようなウキウキした感で朝を過ごしていたっけ。そして、ストーブで暖を取りながら昨日ふみちゃんが急きょ職場の仲間のお母さんの通夜に行った帰りに買ってきたパンに手が伸びた。するとフミちゃん「今朝はパンで済ませようね」と。パンはなかなかのカロリーなのでついつい怖くなってしまうが、時にはいいでしょう。そして、吉田に10時半ころ行けばいいかと時間を調整して。今日は高速を避けてね。すると結構な県外ナンバーみんな小池百合子知事が「東京から出ないで、東京に来ないで」と訴えてるがなかなかね〜ただ、マスクをしてない人と合うことはないよね。そんな事を話しながら取りあえずは忍野村に。そこでちょっとハマちゃんを自由行動させようと。その場所の正面の富士山のキレイなこと、雄大だな〜そんな富士山が今日の一枚です。その後、富士桜の並木道もあって写真に撮ったが、やっぱり今日は富士山でしょう。その後毎年行ってる富士山の裾に。ところがどうだ、今年はコロナ渦なので一般の人は入れませんと来たもんだ。がっかりと言うか残念と言うか。こんな大自然の中に来たって「蜜」なんかにはならないのにね〜でも、今は山梨県に来ないで。コロナは人の移動が感染拡大のもとなので、出かけてきても山には入れませんよ〜のメッセージになるもんね。明日はこの管理事務所に電話して聞いてみようかな。その事がわかるとフミちゃんの態度が一変。「一刻も早く家に帰ろうよ〜」の連発。でも、買い物もあるし、少しくらいは付き合ってよ〜とね。そして帰りは高速に乗ってハマイバ直行だ。でも到着寸前で「あそこのワラビを見ていきたいな、久ちゃんは車でそのまま進行してUターンしてくればいいから」と。はいはいわかりましたよ〜

f:id:kamakura210:20210418100259j:plain

 

やっと落ち着いたか

 今日は土曜日。今日の予報は朝から雨が降って、しかも夕方から夜にかけて大雨になるとのこと。まぁこのところ川が濁るほど雨も降っていないので、川を掃除してもらうくらいの雨になってくれないかな〜などとシトシト雨を眺めていた。フミちゃんは今日は早番。後半日でお休みだ〜と自分に言い聞かせながら。残った僕は昨日久しぶりに旅館の掃除をしたり、薪も作ったので、今日はすることも特になし。実は收まったように見えた猫のちはるのサカリ。寝るときは静かになっていたので「終わったかな」などとフミちゃんと話をしながら床に入った。ところがどうだ夜中にまた起こされた。あの人の安眠を妨害するなき声。ドアを締めて啼くだけ啼いろと。そして朝を迎えたらやけにおとなしい。これはサカリが今度こそ過ぎたかな?と。でも安心は出来ない。今日もお付き合いするかと覚悟を決めて。外はシトシト雨だ、ストーブに火を入れてだらだらと。するとすぐに睡魔に襲われた。きっとこのところのちはるの啼き声で睡眠不足だったことと、昨日久々に頑張ったこと。このポカポカな暖かさは睡魔を呼び込みますよね。そして横になったらすぐに意識を失った。それから約一時間。この間も猫のちはるがやけにおとなしい。ふと横を見たら僕が寝転んでるカーペットの隅で一緒におとなしく寝てるではないか。きっと昨日まで全力で啼き音を上げていたのできっと疲れたのだろう。今日からはゆっくり寝れるかな。よかった〜そしてもう少しすればフミちゃんも仕事から帰ってくる。明日は雨もやんでるだろうし、出かけて美味しいものでも食べに行こうかな?今日の一枚はハマイバの岩魚池周辺の「わかみどり」です。寒さに耐えて、ようやく迎えた春を楽しむように一斉に芽吹いてる若葉。この空気を吸うだけでも元気になる気がしますよね〜

f:id:kamakura210:20210417105719j:plain

 

外に行きたいよ〜

 このところまた、サカリがきたちはる。一日中外に出せ〜とにゃんにゃんと。昨日もフミちゃんは仕事に行った午後は何度庭に出てお付き合いしたことだろうか。そして夜は静かに寝かせてもらえるかなと思いきや、夜中に甲高い声で「ニャ〜ンニャ〜ン」と寝かせてくれない。そこで、食道に閉じ込め「いくらでも好きなだけ啼いてろ」と。その時間は夜中の3時。まったくも〜寝不足になるよ〜幸いフミちゃんは熟睡してるようだ。そしてもう一度床に。ところが結構な声で啼き続けていたっけ。でもしばらくしたら意識がなくなった。次に目が覚めたのは6時。まだ早いがトイレにと。そしたらフミちゃんが「5時半って時にうるさく啼いてるちはるに気づき、しばらく抱いてやったが、またニャンニャンと啼くからうるさくなってもっと遠くの部屋に閉じ込めたわと。それでも僕が起きてきたら「可愛そうだから出してあげるかね〜」と。そして抱っこしてあげたら静かになった。これでおしまいかな〜そうであって欲しいな〜そして朝食を食べ、しばらくしたら、僕は睡魔に襲われた。少し横にならしてと。気がついたらほぼ一時間。まだ8時半だった。ちはるに振り回されてるよ〜そして今日は午後からフミちゃんは仕事だが午前中は買い物に行ってくるかと。そしてお店を3軒。ハマちゃんを遊ばせようと畑のそばに。するとフミちゃんはよもぎを採り出した。「今日はよもぎ餅を作ろうかな」と。そんなお買い物をして家に直行。お昼を食べて、さ〜午後の仕事に行ってくるかと。その買い物をして帰ってきたら玄関のドアの前で今か今かと外に飛び出す機会を伺っていたちはる。困ったもんだ。今日の一枚はその外に出たいが出してもらえず外を眺めてる困ったちゃんのちはるの光景です。

f:id:kamakura210:20210407074458j:plain

 

昨日に続き

 今日は木曜日。昨日の大阪のコロナ感染者は1100人を超えたという。恐ろしい数字ですよね〜毎日「今日こそは少なくなっていてほしいな〜」と願う。果たして今日はどうか。先日高齢者のワクチン接種の予約の手紙が届いた。この大月市では、基本かかりつけ医で接種して下さいと。ところが僕がかかりつけで行っている小さな診療所では「訪問診療」の方から接種するので「集団摂取」してもらって下さいと。先日市立病院で窓口に来たおばさんがこの事を相談していたっけ。するとその説明をしていたお姐さんは「いつも通ってる病院で接種してもらって下さい」などと言っていた。じゃぁ集団接種すればいいか。そんな事を考えていた時、浄化槽の清掃やさんが玄関にやって来た。「鎌倉さんポンプが止まってますよ」と。そう言えば数年前に浄化槽のポンプの交換をしたっけ。はてはて何年前のことだろう。とりあえずポンプに表示されてる会社に電話した。すると「交換してもらった業者に連絡して下さい」と。まさかこんな事になると思っていなかったので、電話番号も控えてないし、領収書もどこにあるのか。家中ひっくり返し捜索したが全く見つからない。そこで、交換してもらった業者ではなく、毎月点検してもらってる清掃社に連絡。午後に早速来てもらうことに。また、出費か〜。今日のフミちゃんは昨日に続き午後出勤。午前中はその捜索にフミちゃんを付き合わせ。やがて時計を見たらもうすぐ食事をして出勤する時間だ。その早めの食事を済ませフミちゃんは「行ってくるね〜」とハマイバを後にした。僕はと言うと、捜索を諦めいつも来てくれている清掃社に連絡したら「じゃぁ午後行くよう手配します」と。その業者を待ちながら日記を書いちゃおうと。そんな時もうその業者がやって来た。「実際見てみないと」と。そして分解してフィルターを掃除してスイッチ入れたらあらまぁ全く異常なく動作してるではないか。これくらいのことならどうして自分でやって見なかったんだろう。知らない機械は最初から専門家に頼ってしまうんだよね〜かんたんに直ったとは言え、この山奥まで点検に来てもらって、動くようになったんだからタダって訳にも行かないしね。「確かに修理に伺った証拠も残さなければ」と領収書を書いてと、一件落着。良かった大事にならなくって〜そして、今年は春が一足早かった精もあって最近の冷え込みは体に応えます。予報では今日は全国的に洗濯日和でしょうと言っていましたがどうしてどうして、朝からどんよりと曇って冷え込むこと冷え込むこと。そんな中でも山椒の芽は吹き出て丁度摘み頃。でもこの一本だけ早いんですよね〜そんな山椒の芽吹きが今日の一枚です。

f:id:kamakura210:20210415083418j:plain

 

変な天気〜

 今日は水曜日。予報だと昨日は朝から雨が降り、また今日も続けて降るでしょうとの事だった。そこで、昨日の夕方は、指の具合も改善してきたし、竿を久しぶりに振ってみるかと。ところが朝方だけ霧雨程度で、昼間はほぼ雨が降ることはなかった。な〜んだ。そして予報だと夜はまとまった雨が降るという。そこで、早起きして久しぶりに釣りに行こうかなと。そんな思いを胸に床についた。そして目覚めたのが6時ちょっと過ぎ。だが、すでに雨は上がって、川の水を見たら、全く変化なし。増水もなければ濁りもない。それでもせっかく起きたん出し、ちょっとだけ竿を出してみるかと。ストーブに火を入れて。部屋を温めハマちゃんに待ってってねと。まだ全快したわけでもないし、もしこれで何かあったら笑われるのは僕だ。ここは慎重にも慎重をと。厳しいことは覚悟していたので、これまた慎重に。いくつかアタリは確認できたが、釣り上げることは叶わなかった。まぁこの条件の悪さでは仕方がないこと。もしこれで釣れるようなら、とっくに他の人に釣られてるよね。そして約一時間久しぶりに釣りの感覚を楽しんで帰宅した。すると道路のところでハマちゃんが「待ってたよ〜」とばかりに。するとフミちゃんが正面で猫のちはると散歩していたっけ。「どうだった〜」「今日は全然だめだったよ〜」と。そしてしばし朝の時間を過ごした。そして朝食を食べ。「今日は何しようかな〜」って時だった。「そうだ昨日買ったクッションの座布団を車に敷かなくちゃ」と。「だったら冬用のヒーターの座布団を外すね」と。オットその前に雨も降っていないしついでに車の掃除もしちゃおうか。そして、まずは外側を掃除してと。そしたらフミちゃんは「私は室内を掃除するわ」と。外側を掃除してる時は雨が降ってきた。だったら、屋根下に入れて室内を掃除するかと。すると、今度は青空が。まったくも〜そうだついでだからオイルも点検しておくかと。このところ、まづはスギ花粉が。ようやく終わったと思ったら今度はヒノキの花粉が。早くこの花粉の季節が過ぎてくれるといいな〜そんな作業も終わって一休み「コーヒータイムにしますか」と。今日は午後からの仕事のフミちゃん「午前中だけでも相当仕事が出来たね〜」と。そしてテレビを点けていたら昨日の大阪のコロナ感染者が1000人を超えたとの報道が。先日900人を超えたって報道を聞いた時1000人を超えるのは時間の問題だなと思っていたので、そんな驚きはなかった。それどころかこの時期に大阪市では「だんじり」まつりの入魂式が行われたという。なんで大阪市などはこういう行事をさせたんでしょうね〜気がしれないってところだろうか。今日の一枚は「オキナグサ」です。

f:id:kamakura210:20210412154931j:plain

 

予防注射

 4月5日の月曜日はハマちゃんの予防注射の日だった。だが、医者通いでその日程をパスしていて、あら困ったな〜と市の広報を見たら、13日が大月市の最後の注射の日程が入っていた。そこで市役所に電話して確認したら「やっているところで注射してもらえば」との事。今日の予定は山向こうのしかもこのハマイバから一番遠いところからスタートするという。そこで、僕の性格上「一番最初に注射してもらおう、最後の方はたしかに近くになるが、もしかのことを考えたら、早めに注射してもらうほうが安全だ」と。フミちゃんは「何も近くに来てからでもいいじゃん」と反対もしたが「ただ乗ってればいいから」と説得し、山向こうにいざ。そしたら、早すぎ。だったらちょっと上まで入って山の春を感じてこようと。そしたらこのハマイバ近辺とほぼ一緒だった。「もう遅くなったら最初の場所では注射出来ないよ」と言われ「少し急ぎますか」と。そして予定通り今日のスタート場所での注射をしてもらい、帰り道少し買い物をして家に向かった。きょうはこのまましばらくドライブでもしようかと思っていたのだが、フミちゃんの帰りたい病が発症。「一刻も早くハマイバに戻ろうよ、こんな天気じゃぁ」と。そしてもうすぐ家にと。そんな時近所のお姐さんが車で道に出ようとしていた。そこでフミちゃんは車から乗り出して挨拶。すると、その車が後をつけてくるではないか。そしたら、なんとハマイバの庭に入ってきた。丁度ハマイバに来ようとしていたらしく。そしたら先日フミちゃんがクッショのの座布団を一緒に買おうよとしていた座布団が届いてそれを届けに来る予定だったとのこと。まっすぐ帰ってきて正解だったね〜と。ハマイバにくれば今の時期は山菜をふんだんに使った料理が。「私こんな山奥にいながらこの山菜は食べたことないわ」などと言いながら「なかなか美味しいね〜」と春を食していたっけ。今日の一枚は昨夜の我が家のテーブルに並べられた料理です。フミちゃんは昨日仕事から帰ってくるなり「今日はフキが食べたいわ」と庭に生えてるフキを採取。そしてシイタケとを一緒にして煮物を。これがなかなかの味で。その横には僕が作ったコゴミの和え物が。そんな山菜料理が今日の一枚です。春ですね〜

f:id:kamakura210:20210412171949j:plain

 

ホット一息

 今日はまたまた病院だ。先日いつも通ってる病院でエコー検査をした結果で「がんらしきものが」との診断で紹介状を書いてもらって、先週受診し、そしてその翌日検査をしてもらった。その結果を聞きに行く日になっていた。すでに「ガンらしきものが・・」と。そしての検査で結果が出る。もう結果を聞きに行くのが怖くって。きっとガンの所見が出されるだろうと。病院に行く足は思い。そしてまづは先日手術してもらった後の経過を診てもらうので整形外科に。こっちは怖いことは一つもない。その診察が終わって次は内科だ。そして待つ時間は2時間を越え。これじゃぁ予約なんて関係ないじゃぁん。ちょっとプンプン。でもこれも仕方がない、我慢我慢と。そして軽トラの荷台ではハマちゃんがじっと待っている。そして11時半。ようやく呼ばれた。そしてドキドキしながらドアを開けて。すると先生が「鎌倉さん、異常は見当たらないですね〜最初は食道の違和感があるって事ですが問題は見つかりません、そして、膵臓の近くの黒い影もCTの結果では以上は見つかりません」と。もう覚悟して望んだのに両方とも「問題なし」の所見。これはこれで胸をなでおろした。だが、他の病院でエコーをした結果でこの病院での再検査だ。そこで先生「再度本格的に検査してみましょう」との提案。まぁ詳しく再度診てもらえるならそれはそれでと6月に予約を取ってきた。手のひらの手術は経過は良好で「もう水に濡らしてもいいですよ、指をもっと伸ばしたり曲げたりして下さい」と。そして全部終了したのは午後12時過ぎだった。ハマちゃんは8時半からづ〜っと待っていたのだ。お待たせ〜とすぐにエンジンをかけて家に直行。そして美味しいものをいい子で待っていたハマちゃんに。その横では先日やっとサカリが直ったちはるがもうおかしくなり始め、にゃんにゃんと啼き通しだ。そして庭に出たいからと庭に出してやったら、早速庭の大きな岩に乗ってごろごろしてたっけ。今日の一枚は庭にいっぱい出始めた「コゴミ」です。昨日夕方になって釣り人がやって来て「岩魚の燻製を欲しくてきましたが」と玄関に。もちろんどうぞどうぞと。ハマイバの看板に「トイレ使用禁止」と張り紙がしてあったので心配して。「大丈夫ですよ〜お客さんなら、どうぞどうぞ。先日お客さんでもないのにただトイレを貸してと言うから書いただけでお客さんなら歓迎ですよ」と。そしたら「今朝9時バスで来て釣りに入ったが釣れませんでしたよ〜」と。そして、今日はお土産の代わりに燻製をと寄ったのだそうな。しかも「岩魚3匹ヤマメ3匹いただきましょうか」と。ありがたいことです。そしておまけもそうだが、コゴミのからしマヨネーズを食べてもらったら、えらく気に入ってくれたみたいなので採取してあったコゴミを袋に入れてサービスで。そしてコゴミマヨの作り方を説明して。さらに今夜冷奴に乗せて食べようかなって思っていた「山椒の芽」をひとつまみ。「これって美味しいよね〜家に帰ったら冷奴でもしようかな」と。前回ハマイバから買っていった燻製が好評だったようで「今日買っていく燻製も半分やるんだ〜」と。まいどありがとうございます。今日の一枚はハマイバの崖上の山桜です。

f:id:kamakura210:20210412140637j:plain