ゆり菜の収穫

 今日はフミちゃんもお休み。先日栽培をお願いしてあった近所の方から「ゆり菜」が成長したのでいつでも採ってもらっていいですよ」と言われていた。このところフミちゃんは仕事の日が多かったことや天候も悪かったので、明日と今日が休みになってるので天気もいいし今日採取しに行こうかと。軽トラに荷物を積んでいざ。今日は気温も上がって作業をするにはもってこいの天気だ。まづはナイフで根本から切って土がつかないように細心の注意をしながら。そんな作業を初めて30分ぐらい経ったとき、その畑のすぐそばのおばさんが「お茶の時間だよ〜休んで〜」と声がかかった。「じゃぁ好意に甘えますか」と。そして「午前中には作業を終わりにしたいから頑張ろうね」と。そして収穫も終わって家に戻り庭でゆり菜を綺麗に洗って、そして干すことに。そんなゆり菜を干した光景が今日の一枚です。このまま二、三日干してしんなりしたらいよいよユリ菜の漬物づくりだ。昨年も何樽にも漬け込んだので今年もいっぱい作りますか。それにしても僕は農作業が苦手だ。フミちゃんはなれたもんだ。とてもフミちゃんがいなければ僕一人では出来ない作業だね。後はお風呂にでも入ってのんびりしますか。

 

寝不足

 昨夜はサッカーの試合を見ようか見まいか悩んだ。まぁお布団に入って、眠たくなったら寝ればいいやなどと思いつつ。ところが、なかなか寝付けなく、結局0時を迎えてしまった。なら見るしか無いか。そしたら、なんと前半で日本が一点先制したではないか。ますますのめり込んでしまう。そして後半に入って同点にされてしまった。そして延長線。なかなか点が入らないんだね〜更に更にPK戦に突入。まぁランキングから言えばベスト16に入っただけでも大したもんだ。時計を見たらもう3時近い。寝なくちゃ寝なくちゃ。フミちゃんは今日もお仕事でだから僕も寝ちゃぁいられない。「おはよ〜だいぶ早く起きたの〜」って聞いたら「私も30分くらいかな」と。今日も変な天気だ。予報では晴れるって言ってたのにグズグズしちゃって。午前中はゆっくりしようね。そしてフミちゃんは仕事に出発。僕は寝不足解消と行くかと思ったが、この冷え込みだ灯油も買ってきたいし、ハマちゃんの餌もちょうど無くなったので買いに行ってくるかなと。灯油缶を二っつで積んで。まづは近くのお店に鶏肉を買いに。な〜んだ今日は安売りじゃぁないや。次は餌と灯油を買いに。その帰りに白菜を二箱買って。つい先日買った時の値段から数日であらまぁ100円も値上がりしてるわ。安いって思ったときにすぐに買っておかなくちゃね〜今日の一枚は昨日頑張って旅館の前に溜まった枯れ葉を一箇所に集め、そして、小川に枯れ葉が溜まって流れを止めている。よし、小川の掃除もやっちゃえと。その光景が今日の一枚です。

 

冬支度

 今日は月曜日。今朝はどんより曇って冷え込みもきつい。そして今日もフミちゃんはお仕事だ。なので、午前中はのんびりしようねなどと。ところが、その冷え込みに対しストーブが暖かくならないのだ。そこで、今朝はストーブの煙突掃除から。やっぱり煙突掃除をすると暖かくなるね〜などと。そしてテレビを見ていたらなんと雨か雪になるかもと。それは一大事だ、こんなのんびりはしていられないぞ〜とすぐさまフミちゃんの車のタイヤをスタットレスに交換することに。そんな交換光景が今日の一枚です。もちろんフミちゃんの車だけではなく軽トラのタイヤも交換しとかなくちゃ。もし、フミちゃんが何かあったら助けに行けなければ困るし。そんな作業が終わって家に戻ったら、玄関を開けた途端コーヒーのいい香りが。「やっぱ一仕事後のコーヒータイムは最高だね〜」などと。そして早めのお昼を食べ、フミちゃんはお仕事に出発。「今日はゆっくりしててね〜」と。僕も今日はこんな天気だしゆっくりするぞと決めていた。だが、先程タイヤ交換した時のパイプが今ひとつしっくりこない。これは使いやすいように改良しておかなくちゃと。そうなると、またまた軽トラまで行かなくちゃ。そうなれば薪が少なくなってるし、少し補充しておくかと。そうなれば予備も少し多めにと。そして、薪を運んできて、その後最初にやろうとしていたパイプがちょうど入るようにサンダーで少し削って。なんだかんだ時間がすぐに過ぎていく。霧雨も降ってきたし、今日のところはこれでおしまいとするか。そうそう、昨日の日記で花の名前を教えて下さいと書きましたが、教えていただきました「マユハケオモト」と言う花だそうです。ありがとうございました。

 

陸の孤島

 昨日、日記を書いたその直後から、突然のようにネットが使えなくなった。そして、携帯電話も。もしかしたら前のように携帯電話会社のトラブルがまた発生したのかと。でも、テレビでもそんな事は放送しないし、どうも携帯会社の関係ではないようだとも思いつつ困惑をしていた。すると、下の息子さん二人が帰ってきて僕を呼んだ。すると「今くる途中で火災が発生してこの真木街道は通行止めになっていて、えらい遠回りをしてやっと帰ってくることが出来ました」とのこと。そうなれば、仕事に行ったフミちゃんが帰ってくる時困るだろうから電話で知らせなくちゃと思うが、その電話が使えないのだ。そこで、下の息子さんの携帯でと思ったら、その携帯会社も使えないと。そして、家にある電話でフミちゃんに知らせてくれないかとお願いをした。そしたら、ようやく連絡がついたとのこと。フミちゃんの運転ではその山道を走ったことがない道なので到着するまで心配で心配で。だって、何かあっても連絡は出来ないんだからね〜携帯の時代になって、そして、インターネットが支えるのが当たり前の生活になって。そんな時の火災の発生や災害があったときは、まさに「陸の孤島」そのものでした。そして、大月市でも「防災無線」があるのにその火災のニュースも携帯がつながらない地域の方々に放送もしないんですから。それじゃぁ防災無線の役をなしていないじゃないかと。当然のこと日記もかけないかなと。そこで午前中街に下って電波がある場所まで行って連絡をしてみようかなと。そして、その火災があった場所を通過。激しい火災の後を見ながら。底では通行規制をしながら電線の場所の修理をしていたっけ。ああ、これなら後数時間で復旧するかなと。そして、約24時間経過したさっき復旧したようでした。便利であればあるほど災害には弱いなとつくづく。今日の一枚は「この花何の花?」ってことで先日近所のおばさんからフミちゃんが頂いてきた花です。誰か教えてほしいな〜その後教えてもらいました‥「マユハケオモト」と言う花だそうです。教えて下さりありがとうございました。

 

ハマちゃんを探せ

 今日は土曜日。11月12日に搬入してもらった建築廃材の釘抜きも後一息だ。いつもならフミちゃんが仕事に行った後行っていたが、今日は土曜日でフミちゃんは午後から仕事だが、後一息ってこともあって「午前中に天気もいいし釘抜きしていいかな〜」と。そしてフミちゃんはお洗濯。残りはちょうど10本ぐらいだから1時間もあれば終わると思うよと。朝の冷え込みは厳しくなったが太陽が出れば仕事するにはちょうどいい。そして目標通り一時間ぐらいで「終了しました」と。この一ヶ月大変だったが、これで正月が気持ちよく迎えられる。そしたら、フミちゃん「コーヒー入ったよ〜」と。一仕事終えた後の一杯のコーヒー美味しいな〜しばしのんびりした後「早めのお昼と行きますか」と。そしてフミちゃんは仕事に出発。僕は建築廃材が置かれていた場所に釘が残っていたらパンクのもと。綺麗に掃除して、それを運んで土地の隅に片付けて。そしたら、このところの落葉で庭の隅に溜まった枯れ葉。よし、今日はこの後この場所も少し片付けるかと。ハマちゃんはいつも僕と一緒。釘抜きするときも枯れ葉の片付けをするときも、いっときも僕から離れず軽トラから降りようとしない。この枯れ葉を軽トラに積んでも動こうともしない。その光景が今日の一枚です。「ハマちゃんを探せ」です。枯れ葉と同じ毛色なのでわからないですよね〜

ハマちゃんを探せ

 

私の居場所

 今日は朝から太陽の光が。このところぐずついた天気ばかりで気分も滅入っていた。確かに冷え込みは厳しくなったが、考えてみればこれが普段の師走だ。そして今朝フミちゃんが「ねえ〜干し柿が雨だったのでだめになりそうだよ〜」と。そりゃぁ一大事だ。今日の午前中の仕事はその干した柿を助ける仕事から。厳しい冷え込みと太陽の光に当てるように。そんな作業も終わって、後始末をと。そして敷いてあった新聞紙を丸めてストーブで燃やしてしまえと。その瞬間「あれ〜持っていったハサミも一緒に入れちゃったかな?」と。急いでその放り込んだ新聞紙を掴んで外に出したがもう遅い。ハサミは金属だもの重さですぐにストーブの底に落ちちゃうもんね。しょうがないな〜失敗だ。でも、今どきハサミなんて100円店ですぐ買えちゃうからと気持ちを切り替えて。そしてテレビを点けたらなんとサッカーで強豪を逆転で下したとの報道が。そして、グループ一位通過だと。まさに奇跡だね。前の試合で敗戦となり、もう、日本は決勝トーナメントには行くことはないなと諦めていたからだ。でも「奇跡」がそんな何回も通用するなんてありえないし、どこか懐疑的だ。まぁとにかく決勝トーナメント進出は出来たんだからこれからも楽しませてもらいたい。そんな時ストーブ横ではハマちゃんに畳の居場所を作ってあげたら、猫のちはるが時々お邪魔していたので「よし、ちはるにも作ってあげよう」と。その居場所に座って「ここは私の居場所だわ」と。その光景が今日の一枚です。そしてフミちゃんは今日も午後からお仕事。出掛けにフミちゃんが「今日はサッカーの勝利した試合が放送されるって言ってたから安心して見ていて〜」とのお言葉。でも、僕としては前の試合の負け方がどうも納得行かなかったし、今回のワールドカップは諦めていたので「まぁそんな試合は見なくていいか」といつものように建築廃材の釘抜きをしようかなと。そしてさっきまで頑張って帰ってきたら、ちょうどその試合が終わったところだった。まぁそれでいいか。

ちはるの居場所

 

シーズン一の冷え込み

 今日は木曜日。今週は木曜日だけがお休みのフミちゃん。今日こそはのんびりしてもらいたいと。僕も、フミちゃんがお仕事のときは出かけられないので今日は貴重な木曜日だ。そんな今朝は「まだ7時ころかな?」と思って起きてきたら、フミちゃんはもうすでに起きていて、庭を掃除していた。「おはよ〜ゆっくりさせてもらいました」と。時計を見たらもう9時を過ぎていた。あらまぁこんなに寝過ぎちゃって。そして早速朝ごはん。そのご飯を食べたら「ねえねえ、今日はでかけてきていいかな〜」と。するとフミちゃん「私も南蛮味噌を作りたいし、どうぞ」とのお言葉。このところ、バイクに乗る機会も少ないので、今日こそは乗ってあげなくちゃ。ところが今日の冷え込みときたら相当なもので、バイクだとこの寒さが相当堪える。でもせっかくだし頑張ろうかと。そして外界に。ハマイバの冷え込みも相当だが今日は外界も相当な冷え込みだ。そしてしばし。とは言っても「今日はフミちゃんもお休みだしすぐに帰ってあげなさい」って神様のお告げが。はいはい分かりましたよ〜とバイクに。家に帰ったらまだ11時だった。「あらまぁなんと早いお帰りだこと、私もさっき南蛮味噌が完成したばかりだわ」とのこと。「アンパン買ってきたから一休みしよ〜」って言ったら「じゃぁ私コーヒー入れるね」と。朝ごはんも遅かったし、一つビデオでも見てから食事としましょうかと。そして2時過ぎにようやくお昼。今日こそは仕事はしないぞと。今日は釜揚げうどんとしますか。そして、さっきまで二人寝転んでビデオ鑑賞。まさに休日って感じで過ごしました。今日の一枚は、完全に熟しきった柿二っつです。この大月では「づくし柿」っていうのだが標準語は何ていうのかな〜そこでパソコンで調べたら「熟し柿」って出ました。この柿をこの後スプーンで食べたいと思います。初冬の味覚の一つですよね〜いっただきま〜す。フミちゃんは食べないほうがいいかな〜