五月晴れの朝

 今朝は久しぶりに真っ青な空がお出迎えだ。少し寝坊気味だがフミちゃんより少し早めに起きて。青空とは言え部屋の中は少し肌寒い。そこで今朝もストーブに火を入れてフミちゃんが起きてくるのを待った。そのストーブに火を入れ、カーテンを全開にして眩しい光を家の中に入れた。それから程なく、フミちゃんも起きてきた。そして、まづは朝茶を一飲みして、庭に出て野菜たちに水をやることに。大きく育ってね〜と。そんなトマトの苗が今日の一枚です。昨日歯医者さんに行って帰り道お買い物をしたら、その果物が気に入ったらしく、「今日私が仕事に行ったら、その果物買ってきてくれる〜」と言われたので「だったら午前中のうちバイクでお買い物してくるよ」と。昨日に続いて、今日もバイクにまたがり薫風の中を楽しむように。町の温度計を見たら午前中のうちにもう23度超えであった。そのお買い物をしてバイクの荷台に荷物を載せてロープで縛ろうとしていたら引っかかる場所がない。そこで、家に帰って材料を探し取り付けすることに。そして、完成。これで、バッチシだろう。その後早めのお昼を食べ、フミちゃんは仕事場に出発。「今日は何もしないでね〜」と。そして、庭には洗濯物が風に揺れていた。そして先程すっかり乾いた洗濯物を取り込み畳んだ。そして、日記でも書くかと。そんな時さっきまで青空だったのに、あれまぁ分厚い雲に覆われてきた。そして遠くでは雷の音も。これから雨が降るのだろうか。そして気温もぐんぐん下がってきた。

 

今日も歯医者さん

 今朝は雨の心配はない様子。ひと足早く起きたフミちゃんはストーブに火を入れて「おはよ〜」と。美味しいお茶の時間を過ごした後は「外で少し散歩してから朝ごはんにする〜」と。猫も犬も。それぞれが5月の風を受けて太陽の恵みを感じながら。今日が休みのフミちゃんは僕が出掛けた後自分がすることを見つけていたっけ。そして朝ごはん。今日の歯医者さんは11時からなので少し時間に余裕が。そこで、もらった山の木が幾重にも重なってるので太い丸太にワイヤーをかけて軽トラで引っ張り出すかと。やっぱり軽トラは力が有る。その太い木を引っ張り出した後は今度は細くて重なってる枝を一本づつ。そんな作業が終わって支度をして「じゃぁ行ってくるね〜」と。もちろん天気もいいし、愛車のフュージョンに乗って。バイクも乗ってやらなければ直ぐにだめになっちゃうから。実は先週歯の修理が一箇所終わって、もう一本抜けてる歯があり、さてどうしようかなと。予約は取ってあるものの到着してからも悩んだ。この歳になって一本ぐらい歯がなくたって。でも、その一本をカバーするには隣と更に隣の歯を利用するとのこと。そしてすでにブリッチに使ってる歯が虫歯になってるとのこと。どうせ、その歯を修繕する時が来るのなら、今のうちに修繕してもらったほうが直しやすいとのこと。「じゃぁ先生お願いします」と。その帰り道お買い物をして家に向かった。そして、家に戻ってすぐにお昼ごはん。「お待たせ〜」とね。その食事後は二人してゴロンと横になってドラマ鑑賞。途中横にいるフミちゃんから寝息が。疲れてんだな〜と思っていたら僕も睡魔に。やがて、僕は意識を失った。気がつけばちょうどそのドラマも終わった頃だった。「あれ〜寝ちゃったよ」って言ったらフミちゃんはその後起きて見ていたらしくって「犯人はあの人だったよ」ってさ。今日の一枚はハマイバ前の滝です。

 

新緑真っ只中

 今日はもう5月も下旬だ。そんな今朝は何日ぶりの太陽だろうか、光が眩しい。このところ毎日ぐずついている日が続き、いい加減にしてほしいなと。しかも、もうすぐ梅雨入りだ。そうすれば、また鬱陶しい日々がやってくる。久しぶりの太陽を楽しむかのように家族全員庭に出てそれぞれの時間を過ごした。そんな時フミちゃんから「野菜に屋根をかけたのはいいがせっかくの太陽の光も野菜に当てたいね」と。そりゃぁそうだ野菜に一番必要なのは太陽の光だもんね。そして、キューリの屋根はすべて撤去してやった。自分の力で大きくなりなさいとね。そして、せっかくの太陽だ、旅館にも薫風を入れてやらなければと。窓を前回にして空気の入れ替えを。そんな午前中を過ごし、少し早めのお昼を食べてフミちゃんは職場に向かった。その出掛けに「今日は薪づくりもないしゆっくりしていてね」と。だが残った僕はそうも行かない。旅館の窓を前回にしたし、この際だからお部屋の掃除もしておくかと。すると改善したほうがいいなって場所もいくつか。じゃぁ掃除の後その修繕もしておくかと。そんな時旅館の二階の窓から見た新緑が目に飛び込んできた。まさに新緑真っ只中のハマイバって感じ。その光景が今日の一枚です。寒い寒いと迎えた新年。それからもうすぐ5ヶ月。一年で一番いい季節なんでしょうね〜

 

富士吉田に・・

 先日来、フミちゃんは「らっきょう漬け」にはまっている。そして今日はお休みで「お買い物につれてって」と。「それじゃぁ今日は少し足を伸ばして富士吉田までドライブと行きますか」と。軽トラにETCを付けたので高速に乗っていざ。高速に乗れば富士吉田なんてあっという間のドライブだ。そしてこのハマイバを出るときには「とても洗濯物を外に干すなんて出来ないね」と言うようなどんよりとした天気。洗濯物は屋根下だね〜と。ところがハマイバを出発して数秒、あれ〜明るいぞ〜。そして高速。なんと富士吉田に行ったら太陽が眩しい。しかも、車の窓を開けておかなければ熱くて仕方がない。当初は市場のような店に向く予定だったがその途中のお店にちょっと寄ろうかと。するとどうだ大月の近くのお店の値段よりだいぶお安く売ってるではないか。「私ここで買えばいいわ」とフミちゃん。このお店で買い物が済んでしまった。するとフミちゃん「今日は遠くまで買い物に付き合ってもらったから美味しいお昼ごはんをおごるわ」との事。「そうかい〜」と遠慮なく。お腹も満腹になって「じゃぁハマイバに戻りますか」と。家に帰ったらフミちゃんはさっそく買ってきたらっきょうの処理に取り掛かった。もうお勝手から出てくる気配すら無い。大丈夫か〜と時折顔を見に行くことも。らっきょう漬けにハマるのもいいが明日は仕事だよ〜僕はプロ野球放送の観戦。次は大相撲観戦だ。これぞ休日ってね。今日の一枚はフミちゃんが「また咲いたよ〜」と言っていた「桂華」(けいか)という花です。

 

お見事‼

 今日は土曜日。今朝も朝からどんよりと曇って。太陽が顔を出すのはほんのちょっと。これじゃぁ野菜の苗を植えては見たが成長をしないばかりか果たして作物が収穫出来るかどうかもわからない。ロシアのウクライナ侵略を受けて物価は上がりっぱなし。しかも天候不順で野菜の出来が悪いのかとにかく高い。せめて自分で苗を植えて収穫できれば少しは助かるのにと思って植えた苗。この天気が憎たらしい。そんな土曜日。フミちゃんはもちろんお仕事だ。だが、午前中はのんびりしたもんだ。こんな日では外に出て何かをしようなんて思えないもんね。コーヒー飲んだり、テレビを見たり。フミちゃんは玄関前でお花の手入れを。そんな午前中を過ごし、早めのお昼を食べて「じゃぁ行ってくるね〜今日はこんな天気だから仕事しないでのんびりしていてね〜」と。そのフミちゃんを見送った僕は「そうは言っても薪ぐらいは作ろうかな?」と。そんな作業が終わった後、そう言えばお勝手の流しから出た排水パイプが外れていたな。よし、今日はこれを直そう。その場所に行くところにフキがいっぱい出ていた。これは収穫するか。それから作業を開始。チョチョイのチョイだ。それらの作業が終わって、工具を片付けることに。するとどこかで人の話声が。釣り人か〜と道路の車を見たが、見当たらない。あれ〜?と。それでも川を覗いてみるかと。するとちょうどこのハマイバのテラス下に若者が二人。おお、頑張ってるな〜最初はなかなか釣れなかった。まぁ頑張って〜と自分はさっき採ってきたフキの皮を剥き始めた。しばらくしたら何やら声が。見たら竿をしならせて、腰をかがめて。慎重に慎重に。そしてついに魚をタモに入れることが出来た。「お見事‼」良かったね〜このハマイバに住んでいて何度か釣り人を見るが魚を釣り上げた光景はなかなかなんです。今日の一枚は朝方庭を一回り「あれ〜カラーが咲いてるよ〜」の一枚です。

 

昨日はお休み

 今朝は朝の4時半に目が覚めた。これは釣りに行ってこいって事か〜?と。まだ眠いがいざ釣りとなればすぐにシャキーンと。支度をして上流に向かった。今日は昨日フミちゃんと水を汲みながら山に行き「あそこはまだ今年挑戦してないんだ〜」という場所。実は昨日も釣り人を複数目撃した場所だ。でもきっと残ってるはずだと自分に言い聞かせ。竿を出したのが5時少し前。浅瀬できっとこんな場所はみんな見向きもしないだろうという場所に餌を流すと小さなアタリが。やっぱりいるんだ〜でもなかなか針掛かりしない。きっと餌を加えることが出来ない小型でしょう。そしてポイントごとに反応が。だがなかなか釣れない。それでも諦めず流すとイワナくんが顔を出した。その後もポイントごとに。いただきま〜す。それから約一時間、自分が今日はここと決めていた場所に到着。車はすぐそこだ。下り始めたら車が続々。お先に失礼しましたなどと思いながら。今日は平日なのにこの多さだ。ハマイバに戻ったのは6時前。つごう6台の釣り人。フミちゃんはまだ夢の中のようだし、ストーブに火を入れて部屋を温めて。これはしばらく起きて来ないぞ。だったら、僕も寝るかと。次に目が覚めたのは9時少し前。フミちゃんはもう起きてなんか働いている。「おはよ〜何時に起きたの〜」って聞いたら「8時半ころかな〜」と。そこで「じゃぁ朝ごはんにしますか〜」と。ご飯を食べた後は外に出て庭をみんなで散歩しましょうと。今日の一枚は昨日マサカリの柄を作ったのでそのマサカリを使って薪割りを。その積み上げあれた薪が今日の一枚です。実はこの写真は昨日の日記に書こうと考えていてのできっと載せてあるなと思い日記を確認したら、あらまぁ昨日は日記を書くのを忘れてました。「昨日はお休み」の表題になった次第です。昨日夜の天気予報だと高気圧に覆われて暖かく晴れになるでしょうなどと行っていましたが、洗濯物を外にほそうか家の中に干そうか考える天気になってしまいました。あ〜ぁいつになったらスカット晴れた天気になることやら。

 

待ちに待った青空

 今朝目覚めてカーテンを開けたら眩しい光で気持ちも晴れやかに。一体何日ぶりのこんな朝だろうか。フミちゃんは疲れているのだろうか目覚めの気配すら無い。そんなフミちゃんを起こしては可愛そうだから静かに静かに。そこで、猫のちはると犬のハマちゃんと外に。僕は椅子を出し、新聞に目を通して。ちはるもハマちゃんも僕から離れず五月晴れを楽しんでいた。それから1時間。部屋に戻ってすぐに「おはよ〜よく寝れたわ〜」とか言いながら。「じゃぁさっそく朝ごはんにしますか」と。そのご飯を食べた後フミちゃんはお勝手から出てくる気配はない。何してんだろう〜と思いつつもどうせ仕事は午後からだし、好きな時間を過ごさせてあげようと、僕はテレビを見ながら。それでも、心配になって見に行ったら、なんと先日よもぎ採りに行って茹でて冷凍にしてあったそのヨモギを使ってヨモギ饅頭を作ってるではないか。よし、それなら僕は先日からマサカリの柄が折れているのを修理しようかと。最初は生の木で柄を作ろうと作りかけてあったが、全部作り直すのには時間も掛かるので、ちょうど良さそうな枯れた棒で作ればもっと早く出来上がるぞと。そしたら予想通り早めにマサカリの柄を交換することに成功。そして使ってみることに。そしたら少し長めに作った精か目標とのズレが生じたった一回振り下ろしたらなんと柄のほうが薪に当たってしまいポキン。なんてこった〜そこで前に作り始めていた生の木の柄を付けることに。そしてやっと出来上がりました。そしてお勝手に行ったらフミちゃんも「やっと作り終えたわ、一つ食べてみて〜」と。その出来上がったヨモギ饅頭が今日の一枚です。「うん、美味しいよ〜」