比較的過ごしやすく

 昨日はまさに灼熱。先日プランターに植えたキューリの苗が伸びていったら雨戸カバーのトタンが熱せられ苗の頭が火傷した状態に。これは大変とフミちゃんはその苗の頭に布を被せて守ってあげていたっけ。果たして生き延びれるかどうか。さて、そんな日曜日何をしようかと。ここ2日お散歩をお休みしたので今日はまだ早いうちに散歩しようかと。実はこの長時間ではなくとも毎日歩くことで体力がずいぶんついてるようで、山道を少しくらい歩くのはへっちゃらな感じに。暑いからなどと言って休み始めたらたちまち逆戻りだ。そしたら今日も鮎釣りの人達は我先にと。ずいぶんの混みようで。灼熱の太陽は顔を見せていないが結構な熱さでとてもクーラー無しでは生活できない。そして、そのクーラーが効いた涼しい部屋で「今日はコンセントでも交換してみようか」と。実は昨日床を修繕しに来た人にやり方を聞いたら自分でもなんなく交換できそう。ってな事で今日は二っつ交換してみた。そして午後になって「じゃぁ今日はお買い物に行ってきますか」と。その帰り道ハマイバの方を見たらモヤの中に山々がかすんで幾重にも。そんな光景が今日の一枚です。車が丁度信号で停まったのでそこでパチリと。都留市のリニア見学の入口の信号です。

 

床修繕

 この新居に引っ越してきて、しばらくして気づいたことだが床に少し違和感が。そこで、自分でなんとかならないかと検討し仮修繕で今日まで来た。そしたら「鎌倉さん、困った時は相談してくださいよ」と言われたのでこの件について相談した。そしたら「そんな作業は朝飯前ですよ、何とかしましょう」と二っつ返事。そして今日その作業が行われることに。さすがにその道のプロ、僕が考えることの数弾先を見据えて。ああ、なるほど〜そういう道具を持って床下に潜ってそうやって直すんだ〜と。勉強になります。そして先日手を付けほとんど修繕は終わったトイレ修繕の続き作業も。そして今日は今年初めての猛暑日で外は灼熱。僕はと言うとなにか手伝いたいが手を出せばかえって邪魔な感じ。じゃぁ僕は高校野球のテレビ放送でも見てのんびりさせてもらうかと。でも、お昼はハマイバ特製カレーを作って食べてもらおうと。今日の一枚は庭でその準備作業をしてる光景です。

 

一気に猛暑日

 一昨日までは梅雨でジメジメ。ところが、まだ梅雨明け宣言は出されていないが今日は朝から強い日差しが照りつけた。台風9号が猛烈な勢いで沖縄方面を直撃するのではないかって今日、遠く離れたこの山梨県に猛烈な気温をもたらしている。昨日は昼間はクーラーも必要かな?ってな状況だったが夜はクーラーを切って朝を迎えられたがさすがに今夜はクーラーを切ることはできないだろう。そんな今日はフミちゃんの娘さんが仕事が休みで家にいるからという事で午前中二人で訪れた。だが、強い日差しで数分しか作業ができず家にUターンして。こんな日はお散歩も行けないねと。年令を重ねたこの老体にはこの灼熱は堪える。冷やした部屋でのんびりしましょうと。今日の一枚はその真夏の太陽を目一杯受けて咲き続ける「ひまわり」の花です。

 

釣り指南

 今年に入って釣りに何度か行った人がいて、この人に釣りを伝授したいなと。そんな事を考えていて、そして、昨夜電話して「明日釣りに行きますか」と聞いたところ「行きます」と。そして「何時なら起きれますか?」って聞いたら「いつも6時に起きています」との事。やっぱり釣りに行く場合は誰より早く入渓することが大事。そこで「じゃぁ5時に明日は起きて僕の家に来れますか」と。そして急きょ今朝早くに釣りに行くことに決定。僕は彼が到着する時間を考えすでに釣り支度を終えて来るのを待った。時間通りだ。僕にしてみればこの時期なら4時ころには釣りができると考えてるが。経験がない人には難しい。そして川に6時前に到着。まだ誰も入っていないようだ。ただいつもより増水していてポイントが消えてる状況に「まぁ出来る範囲で」と。そして数投、アタリがあった。さっそくニジマス君がお目見えした。今日は僕は竿を出さないでとも思ったが彼が竿を出さないような場所にも探りを入れながら。そしたら彼は次のポイントで今度はヤマメを。良かった〜連れてきたはいいが全く釣れなければ経験にもならない。その点では幸先が良いぞ。でも少し登った場所で増水したかわを渡る場面が。それを超えれば間違いなく釣れる場所。ところがこの場所で全くアタリすらない。そして足跡を発見。昨日釣り人が入った場所のようだ。すぐにこの場所に見切りをつけて上流を目指した。この場所にも釣り人はいない。ラッキー。そしてここでも数匹釣れた。時計を見たらもう8時。そして川を渡れない状況。「今日はここまでにしましょう」と。そして車に戻ったら釣り人らしき車が恨めしそうに。そして下ってきたら朝一番でやった場所に車を止めておじさん二人がこれから期待を胸にと支度をしていた。心のなかで「ごめんね〜」と。家に戻って「今日は朝ごはんを食べていきなよ」とお誘いして。少しは伝授できたかな〜今日の一枚は「アジサイ」の花です。今日は梅雨も開けたようで気温もぐんぐん。寝不足を解消したいのでとしばしお布団に。

 

僅かな土地で

 今日は朝から太陽が照りつけもう、「梅雨明けか」って気温となった。こんな日は外で何かしようなんて思わないことだ。今日の午前中はフミちゃんが頼んでもいない化粧品が届きそれを回収に来る約束となっているので出かけることは出来ない。そこで僕だけはちょっと出掛けてくるとお買い物に。もちろん数分の出来事だ。そしたら朝のあの照りつける太陽は雲の中に。そして遅めのお昼を食べて「じゃぁお買い物に改めて出掛けますか」という事で二人揃って。その買い物に行ったついでに「そうだキューリのタナを作ろうかな」と。その材料を買って家に戻った。今まではプランターに一本だけ支柱を経ててそれに絡ませて成長させていたが大きくなるに従ってツルが絡まる場所もなくなった。そこで今日はネットと支柱を買ってそれに絡ませられるように作ってみた。さ〜これならどうだろうか。野菜を作る土地もなし、でも作りたい。これなら土地も必要ないし。そのタナが今日の一枚です。その作業中事件が。フミちゃんが「あれ〜ちはるがどこかに行っていなくなったわ」と「なんで〜家の中でしょ」って言ったら「可愛そうだから外に出してそこに座ってなさいって作業をしてたら忘れたわ」だと。信じられない。猫を外に出してじっと座ってるわけがない。呆れてものも言えない。そして、フミちゃんは近所の家の周りも探し、僕も車の下にでもと一緒に探した。そして数分「あっちから見たらお隣のベランダの隅っこで座ってるわ」と。良かった〜事件にならなくって。

 

ワラビのお裾分け

 今日は火曜日。昨夜はどういうわけかなかなか寝付けず日にちをまたいで。そして今朝は8時すぎに目を開けた。フミちゃんは今朝もお疲れモードだ。そして少し遅めの朝食を食べて。じゃぁ今日も散歩に行きますかと。そしたら、鮎釣りの人たちがわんさかで場所を取り合っていた。家に戻ってテレビを見ていたらフミちゃんがフキを煮付けてくれた。「おお、これは美味しく出来たね」という事で。そしてワラビを前回お持ちしたらたいそう気に入ってくれたので君のところに今日はお裾分けに行って来ようかと。じゃぁ今日はパンでも買って山で食事をしながらと。一路ハマイバを目指す。その途中フミちゃんの娘さんのところにもお裾分けだ。そしてハマイバでしばし談笑して。聞けば高いフェンスで囲った畑に鹿が入ったようでじゃがいもの葉っぱを全部食べられてしまったようだ。どこから侵入したんだろうかと。よく見たら一番下の場所から網を持ち上げた形跡が。ここから入られたんだね〜そしてもう一個の足跡は丸くてもしかしたら熊かもと。でも、もし熊ならもっと畑の中を歩き回ってもおかしくない。しかも、小さいし。「これはあなぐまかハクビシンではないかな?」と。そんな会話の後僕とフミちゃんは真木川で釣り糸を垂れることに。ところがこの梅雨に入って毎日雨が降る天気で川の水は増水。いつものポイントは消えてしまってる。今日はそんなに上にいかなくてもと少し下流域で。ところがこの場所なら絶対釣れるぞって場所でアタリすらないのだ。おかしい。水は少しだけ濁って条件はバッチリ。なのにだ釣れる気配すらない。諦めかけたその時いつものアタリが。あげたら22センチのイワナくんだ。だがその後は全く変化無し。悔しいがここでやめよう。そして車に戻って解禁日当日僕が入ったポイントに行ってみることに。なんとここでもギャフンだ。お呼びでない、失礼しましたと釣り場を後にして。さすがに毎日釣り人に入られたらそりゃぁ魚もいなくなりますよね。今日の一枚は日曜にワラビ採りに行ったその成果です。

 

採るのは楽しいが・・・

 昨日富士山にワラビ採りに行ったら今朝は「疲れたな〜」と実感した。フミちゃんも今朝はさすがにお疲れモードのようだ。しかもフミちゃんは今朝早くにちはるの嘔吐の音で飛び起きて。それでも間に合わなかったようでその掃除に相当苦労したようだ。そして、再度睡眠導入剤を服用して寝たとのこと。僕はと言うとその物音には夢の中で気づいたがどうも起きれずにフミちゃんにお任せした。ご苦労さまでしたと。なので今朝は僕のほうが少し早めに起きたが物音で起こさないように息を潜めてフミちゃんが起きるのを待った。そして、じゃぁ朝ごはんにしようねと。その朝ごはんを食べた後「今日も散歩には行こうね」と。帰ってきてホット一息してたらフミちゃんの姿が見えない。どうしたんだろうと外を見たらなんと昨日採ってきたフキの皮をむいてるではないか。僕もおそばせながら玄関前で一緒に皮むきを。その皮むき作業をしてる光景が今日の一枚です。富士山に行ってワラビもフキも山菜にはアクがありそのアクを取り除く作業がある。草原の中で無心に山菜を採ってる時は楽しいのだがその後処理の作業がどうしても発生してしまう。美味しく食べるのには苦労がつきもの。しかも老体には堪える。でも、フミちゃんがよく言うんです「草原で夢中で山菜を採るのは楽しい時間だわ」ってね。今日の一枚は玄関前でフキの皮むき作業をしてる光景です。