休養

緑の中で


 今日は月曜日。そしてお目覚めが4時半。ってことは?最近は早くに目が覚めたら、なかなか寝付けなくなった。と言う事は寄る年波って事か?そんな事を思いながらも静かに床を後にした。そして、ハマちゃんに説明してると、何やらフミちゃんの物音が。「どうしてこんなに早く起きてきたの〜」って聞いたら「昨夜はすぐに深い眠りについたので、今朝はすっきりしてるわ」と。そして何時もフミちゃんは「朝茶を飲んでけば〜」って誘って、それも二度飲まなくてはならず。「今朝は早く行きたいのでお茶は飲まないよ」と。実は、昨日部落の草取りがあって、その時に「あのバーベキュー場の場所の堰堤には、まだいっぱい魚が泳いでるけど、釣れないね〜」との話が。実はこの場所は、解禁からこっち、いつも釣り人が車を留めてる場所で、しかも、ほぼ堰堤のみの場所だ。だからついつい敬遠して、入ったこともない場所だったので、入ってみる事にしたのだ。さすがに今日は月曜日でこの時間だ、誰も釣り人はいなかった。そしてその場所に直行。しかし、アタリはあるので、「これは」と思ったのだが、漁協が稚魚放流をした場所の様で、釣れるのは5センチ以下の稚魚。だめだこりゃぁ〜そして釣り上るが、どうした事か、他の場所でも全く釣れない。そして、気付けば先日、常連さんにご案内した場所に。ところがここでも思うようには。やがて、足を滑らせ、川の中で竿を放り投げて、手をついて体を守ったのだが、この歳になると、急激な運動に体が追い付かない。両手両足で体を支えても、体全体がきしむ。やがて、水にぬれたのと、寒気が。そしてびっくりした事で、心臓がどきどき。きっとこれは神様が止めて家に帰りなさいって言ってるんだろうなと。家に帰っても体全体が重く痛い。そして寒気も。今日は、フミちゃんは11時出勤のボランティアだから、まだ寝ててもいいかと。次に目が覚めたのは10時ちょっと前。そしてフミちゃんをお見送りして、自分は横になる。しかし、いつものようなやる気は起こらない。だらだらと、寝転んでん新緑を眺める一日となった。隣では、猫のちはるが、外に連れてけとニャンゴニャンゴとうるさく啼く。一体何度外を散歩した事か。最後は無視して寝てしまいました。そしてハマちゃんも、外に出せを連発。もう好きにしなさいと外に出して知らん顔。やがて諦めたのか自分の犬小屋に入って。まぁ今日は久しぶりに何にもしないでの、「休養日」となりました。今少ししたら、頑張ってるフミちゃんから「終わったよ〜」って電話が有るかな?今日の一枚は、その寝転んで眺めていた、新緑です。