杉の葉拾い

 今日は水曜日。フミちゃんは午後から仕事だ。そこで、午前中に杉の葉を拾いに行くことに。と言うのは例年ならこのハマイバ前でゲートを締めるのではなく、テニスコートより上の部分を冬季間封鎖となっていた。が、今年は工事をいいことに12月上旬いきなりこのハマイバ前のゲートを閉められてしまった。「聞いてないよ〜」だった。このハマイバではストーブは欠かせない。その火を点ける時にはこの杉の枯れ葉は一番都合がいいのだ。そして、また無くなったら拾いに行けばいいやと思っていた。ところがハマイバから上には一般車は通行禁止だ。たかだかすぐ上の杉林だが拾ったものを軽トラに乗せて運ぶことができなくなってしまったのだ。そこで、午前中フミちゃんがいるときならその杉林に行って拾って崖の上からロープでおろして、フミちゃんに受け取ってもらって、再度ロープで。そんな作業を終わって「それじゃぁコーヒータイムと行きますか」と。そして、一休みした後早めのお昼を食べ、フミちゃんは仕事に出発した。出かけに「今日は午後からゆっくりしていてね〜」と言い残し。だが、フミちゃんから頼まていた、花を乗せる台を作って。その後は先日玄関前のセンサーライトを違う場所に付けたのだが、この電球横向きに近いと電気が点灯しっぱなしになることが分かった。そこで、長いはしごを持ち出し、一番高い場所に取り付けることに。そしたら、コードの長さが足りなくなった。その都度高いはしごを登ったり降りたりの繰り返し。しかも、釘を落とせばパンクのもと。ネジを一つ落とせば、地面を這いつくばって、その一本を探す。このネジその替えが無いネジ。困った困った。それでも、必死に探して。ようやく「やった〜」そしてまた不都合が。一体何度そんな事を繰り返したか。そして先程ようやく完成と。ところが、電気がつかないのだ。おかしい。じゃぁ電球を取り替えてみるか。だとすればまたまたはしごの持ち運び。たかがセンサーの取り付け場所の変更だけなのに。そんな一番高い場所に取り付けたセンサーライトが今日の一枚です。

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